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歯科助手になる方法


歯科助手になる方法

歯科助手になるための国家試験は存在しないが、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士とともに働く以上、歯科医療に対する知識は不可欠。そこでいくつかの民間団体は歯科助手認定試験を実施し歯科助手の資質を保証している。現在、歯科助手認定試験を行っている主な団体は以下の通り

実施機関と認定試験名

(1)日本歯科医師会/日本歯科医師会認定歯科助手資格認定(乙種第一、乙種第二、甲種)

講義および実習(歯科臨床概論、歯科事情、社会保険の概要や実務、文書・物品の管理など)を修了

日本歯科医師会認定 歯科助手資格を取得

※講習・実習は、日本歯科医師会が承認した各都道府県歯科医師会や専門学校が実施し、資格認定は社団法人日本歯科医師会が行う。

(2)歯科 医療事務管理士(R)/技能認定試験(歯科)
※歯科助手の業務の中で、歯科医療事務に関するスキルを認定する
歯科医療事務/実技試験・学科試験
(1)実技試験/ 診療報酬明細書を作成するために必要な知識
(2)学科試験/ 法規・医学一般・保険請求事務

実技試験・学科試験ともに、70点以上で合格と判定される

歯科 医療事務管理士(R)資格を取得

歯科助手に関連する認定資格

歯科助手に関連する認定資格として、デンタルケア・アドバイザー資格がある。

日本デンタルケア・アドバイザー協会/デンタルケア・アドバイザー認定資格
※口腔内の変化に合わせた最適な口腔衛生用品の選択助言や、技術習得を指導するために必要な知識を認定講座を修了

試験合格

デンタルケア・アドバイザー認定資格取得